「はぁ〜〜。」
いつものコンビにで、大好物であるたこ焼きを食べながら、そういきなりため息をついたイッキに
隣で学校新聞を作っているアリカは気になりイッキを問い詰めた。
「ちょっと何よ。いつも無駄に元気なアンタがどうしたっての?」
そう聞かれたイッキが答える前に隣にいたメタビーとロクショウが答えた。
「最近、イッキの奴誰かにつけられてるんだと。」
「そして、誰なのかも分かってはいない。」
「へぇ〜〜。そうだったの。心当たりとかはないの?」
「それがないんだ。」
「イッキ君。もしかして彼じゃないいのかい?」
そう言ったヒカルは、心当たりがあるようだ。いや、確信のようだ。
「えっ!誰なの!教えてよヒカルさん!」
流石はアリカ。新聞部にいるだけあり、特ダネは逃さない。
「え〜っと。確か――――――。」
ヒカルが犯人の名前えを言おうとした次の瞬間。
「ここにいたか!メイド少女!」
と、いきなりコンビニの入り口に現われた少年が叫ぶ
イッキは、恐る恐るその声がする方向を見た。
「コッ、コクエン!どうしてここに!」
「フン!我々メイド少女会員の情報網をなめるな!」
彼の名はコクエン女装したイッキに惚れてしまい。
それ以来、イッキのファンクラブを自ら立ち上げその会長になっている。
「さぁ、メイド少女!オレと勝負だ!」
「え〜〜!いきなりなんだよ!」
「オレとロボトルで勝負だ!」
「別に、いいけど。でも何で?」
「決まっているだろ、オレが勝ったら、付き合って貰う恋人として。」
「そんなんだったら、嫌―――――――――。」
そうイッキが言う前に、
「合意と見てよろしいですね。よってこのロボトルは公式ロボトルに認定されました。」
ミスターうるちが現われ、正式にロボトルとして認定されてしまった。
「え〜〜!じゃあ、このロボトル棄権します。」
と、ミスターうるちに言ったものの
「世界ロボトル協会の決定は絶対です!」
と恐ろしい形相で言い返されてしまった。
「仕方がない。行くぞ!メタビー!ロクショウ!」
「ああ、望むところだ!」
「フッ、任せろ!」
「届け!オレのラブ・パワー!」
「それでは〜。ロボトルファイト!」




結果、イッキの圧勝でロボトルは終わり、コクエンは帰っていった。
そしてイッキは思った。
「明日もこんなだろうなぁ〜〜。」








管理人コメント
う〜〜ん、なんか微妙な形で終わってしまいました。
まぁ、いいか。